Rails tutorial 初心者視点のつまづきポイント

プロゲートを終えたぐらいのレベルの視点から書き綴ってみます。
たくさんあると思うけど、自分がつまずいたポイントと解決方法を書いておきます。


1.前置きがなげぇ


3回は寝落ちしたと思いますw。寝る前に横になってタブレットで読み進めるのはやめておいたほうがいいです。それ以上にチュートリアルなので自分で手を動かしながら進めないと無意味です
それと、若干本題とはそれますが『活字にどれだけ免疫をつけられるか』というのもプログラミングを嗜む上で重要なポイントかなと思いました。

解決:pcでやろう

2.日本語でok

そう思ったのならRailsチュートリアルはまだあなたが来るべきところではありません。わからなければググるのが基本ですが、その頻度があまりに多いなら学習効率が悪すぎます。検索バーにプロゲートと入力し、理解できたらリベンジしましょう。

解決:背伸びしすぎない


3.Cloud9

チュートリアル内では個人の実行環境の差を吸収するためにClooud9というクラウド開発環境を利用します。Cloud9はいつの間にかAWSに吸収されて利用にはAWSアカウントが必要なのですが、クレジットカードの登録が必要です。一応一年間は無料で利用できるようですが、無料枠には条件があります。あんまりハシャぐとあとで痛い目を見るかもしれません。
チュートリアル内での解説がザックリしてる(ちょっと古い?)のもあって今回導入するにあたってこちらの記事が丁寧でわかりやすかったです。

解決:疑問はググる

4.どこでコマンドを打つのか

第一章ではRailsだけではなくてコマンド、GitHub、Bitbucket、SSH公開鍵の作成などにも触れます。特に公開鍵の作成方法は記事がリンク先になっているので文脈が飛びます。そうなると作成した鍵はどこに入れるべきなのか。悩みます。

また、git init という初期化コマンドも階層が違えば結果も変わります。だってツリーに表示されないんだもの。なんか特別な場所にあるんだろう(﹡´◡`﹡ )ニッコリ ぐらいに捉えていたらあとで全消しすることになります(なった)。

チュートリアルでははじめのうちこそ $ cd ~/environment/hello_app/  のように階層を明記してくれますがそれも途中からありません。ひつじ師匠ほど優しくはないのです。
ということで、最低限 cd , ls, pwd ぐらいは覚えましょう。そして構造を意識することが大切だと理解しました。

解決:公開鍵はCloud9コンソールから ~/.ssh

5. ブランチの概念

おそらく文章だけで説明されてもかなりわかりにくいのではないかと思います。
「コピーを作る」と説明されてますが普段よく見るツリー構造に慣れていると、そのコピーしたファイルどこにあるの?となると思います。Git関連は別コンテンツで学習してから進めるほうが効率的だと感じました。

解決:Gitは入門サイトが豊富なので先にそっちで概要を掴むのがおすすめ


6. Herokuにログインできない

チュートリアルには heroku login とありますが...
heroku: waiting for login... が終わりませんでした。
でもググればすぐに解決しました。細かいことはわかりませんがとにかく動いたので良しとします。細部にこだわりすぎて目的を見失っても本末転倒です。

解決:heroku login --interactive にする


以上自分がつまずいた所と、それにどういった対処をしたかを書き綴ってみました。
もっと言えば細かいところで立ち止まってますし、理解しきれていない部分もあります。
ですが『ググればわかる』ぐらいには理解できたと思います。
危険なのは実践もせずに読んだだけでわかった気になること、何が問題となっているのかを認識できていないこと、なのかと思います。そこがわかってしまえばあとは手を動かす量の問題かもしれません。


解決:ググらざるものプログラムべからず

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